種もみ処理始まりました。

本日も相変わらず寒い新潟です。

こんな中、米工房いわむろの精米センターでは、
5月の田植えに向けての作業が始まりました。

「種もみ選別」作業です。

米づくりの流れを大まかに解説すると
「種」もみを、選別→消毒→種まき→苗→田植え→稲穂(米)がつくまで育てる!
と、なります。

良いお米ができるには、さかのぼっていかに良い種もみを選別するか、に
かかっているのが分かるかと思います。

で、その作業の様子です。↓


*作業担当:アルカ○ーダ・トガシ 本人たっての希望により😄、モザイク処理

それでは今回の作業の流れを
①角が生えているとじゃまなので・・・
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②脱ぼう機で・・・(*ホコリが出る→カユイ→防御→マスクと帽子でアル○イーダ・ルック⤴️)
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③きれいにしてから・・・
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④風選機にかけて選別します!
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しっかりと身の入っていない軽いものは、風で飛ばされてしまいます。

選別後の種もみは次の作業のため、量ってネットに入れておきます。
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この後、お湯を使っての消毒作業となります。

その模様は、また後日!