試運転



昨夕、先日組み立てたピザ窯に初めて火を入れて
「試運転」を行なってみました。

最初からいきなり強火にすると、窯石に良くないとのことで
徐々に火を大きくしていきます。
いわゆるひとつの「慣らし運転」でしょうか?😄

燃焼室(*)の上が、焼き床(*)ですが、(*勝手に命名)
火加減をさほどシビアに管理しなくても、中は300℃位で安定します。

試作で入れたピザも2~3分程で簡単に焼き上がり、
前回の電気オーブン(予熱時間+焼き時間=20分オーバー。仕上がりも今ひとつ)
と比べると雲泥の差です。
これなら、人数が多くても結構回転していくでしょう。

(ただ、米粉製のピザ生地に改良の余地ありなので、もう少し試作が必要です。)

でも、マキが燃えている様子をながめていると、なにか心休まるもの
を感じるのはワタシだけでしょうか?・・・😌

R0013835_convert_20110402115747.jpg

(焼き床に入れた温度計がすっかりススけてしまいました😄)