堆肥まき

高気圧に覆われはじめ、午後からは雨も上がった岩室です。

ただ寒気の影響で、外に出ていると
気付かないうちに鼻水をたらしているような一日でした。

この寒い中、米工房のスタッフは堆肥まき作業を行なっています。

来年のイネ作りの第一歩が早くもスタートした訳ですが、
この堆肥まきは秋~春先のタイミングで行なうため、
寒風吹きすさぶ中いつも大変な作業となります。

ですが、これが減農薬・減化学肥料栽培の“源”ですので
全部の田んぼにキッチリと撒いていきます。

堆肥が熱を持っているため、結構湯気が出ます。また、気温も低いということ・・)
(この田は、今年飼料用トウモロコシを植えたところです)

スプレッダーで撒いたあと、トラクターで耕します。

牛フンにもみ殻を混ぜて作る、黒々&フカフカとした完熟堆肥。
おいしいお米の原動力💡

スプレッダーにダンプで堆肥を載せるの図
(ホッカホカだよ、オッカサン←意味不明 😄)

皆さん、牛フン堆肥投入、減農薬・減化学肥料栽培の

「米工房いわむろ・コシヒカリ」

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