ホワイト・クリスマス

降るぞ❗️⛄️

降るぞ‼️⛄️

と、脅されている 予報されている程
降ってはいませんが、今夜はホワイト・クリスマスに
なりそうな新潟です。

寒々しい風景写真ばかりでは飽きてしまうので、
今日は、レガーロ店内の壁に飾ってあるリース写真を
アップすることにしました⤴️
😌

こちらは、レガーロの昌恵店長の手作りリースで、
このシーズンに限らず、ウエルカム・リースとして
店の壁に掛けてあります。

その数ざっと40。✨

本当にいろいろなデザインのものがありますので、
お店にお越しになられる機会がありましたら
ぜひ、壁をチェックしてみてください。😌

で、話は変わりますが
クリスマス・イブというと一編の短編小説を思い出します。

愛読書といえば、
週刊モーニングと別冊モーターサイクリストくらいの
ワタクシですが、(どっちも雑誌やナイかーい😱)
中学生のときに読んだこの本だけは
なぜか今でも、クリスマス・イブがくると思い出します。
(5~6年前、書店で文庫本を見つけたので購入しました💡)

1957年のクリスマス・イブの夜、

西ドイツの基地から

故郷イギリスに向けて飛び立った

若い英国空軍パイロット「わたし」の

乗機ヴァンパイアの電気系統が故障。

民間人を巻き添えにしないためには

凍てつく北海に機首を向け

愛機と運命をともにする決断を迫られるが・・・

フレデリック・フォーサイス著

「シェパード」

確か、彼が奥様にクリスマス・プレゼントとして
書いた短編小説だったと思います。

「予想外」の結末に驚くとともに、「深い―――」レバーを
押したくなる作品です。

短編で読みやすいので、見つけたらぜひ読んでみてください。