米工房いわむろ

米作りの想い

米工房いわむろでは
「安心・安全で美味しいお米を作り、直接お客様にお届けする」
お米作りを目指しております。

化学肥料をできるだけ使わず、フジタファームの牛たちの
牛フンを発酵させた完熟堆肥の有機肥料を
たっぷり田んぼに使う減化学肥料栽培を行っています。

技米

は、田んぼに一度だけ除草剤を使い、
畦畔あぜには除草剤を使わない、減農薬栽培で育てたお米です。

匠米

は、田んぼはもちろん
畦畔あぜにも除草剤を使わない、無農薬栽培で大切に育て上げたお米です。

米工房いわむろ・スタッフ集合写真
米工房いわむろ・スタッフ集合写真

美味しさの理由

コンバインを使って収穫を終えたお米は、直ぐに乾燥機にかけられます。
収穫直後の湿った状態のお米を、貯蔵に適した含水率になるまで
「籾」のままで乾燥させて貯蔵します。

米工房いわむろでは、お客様にお届けするお米のほか
フジタファームの牛たちのための肥育米も生産しています。

また米工房いわむろのコシヒカリは
お客様からのご注文をいただいてから精米機にかける今摺米です。
収穫時にできるだけ素早く乾燥させ
籾のまま保管しておりますので
香りも味も新米そのものの風味でお届けできるのです。

コンバインでの収穫作業中…

毎年の田植え

米工房いわむろでは、女優の日色ともゑさんと田植えを行っております。
田植え当日は日色さんがお見えになり
田植え体験や、日色ともゑさんの朗読会
コシヒカリおにぎりの試食会、餅つき体験などを行っています。

お米の品質管理について

お米の収穫後は、大切に育てたお米の品質を落とすことなく
お客様にお届けすることが私たちの仕事です。
日々、米の貯蔵から皮むき、精米、発送までの工程を
マニュアルに則って品質管理の改善に努めております。

ただ輸入穀物で度々問題となった
ポストハーベスト(収穫後の薬剤による消毒)を行うわけにはいきませんので、
虫の混入を100% 無くすことは難しい点がございます。

限りなく0% に近づけるよう努めてまいりますので、
ご理解のほどよろしくお願い致します。

尚、お気づきの点やご質問等ございましたらご連絡ください。
お待ちしております。

弥彦山と私たちの田んぼ

米工房いわむろ

〒953-0103
新潟県新潟市西蒲区橋本848
Tel: 0256-82-3796
Fax: 256-82-2793